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社会の敵である日産自動車さん、下請法を遵守せず改善の勧告をされてもなお部品メーカーへの代金を一方的に値引きさせるいじめを行ってしまう…

日産自動車が公正取引委員会に下請法違反の勧告をされてもなお、下請け叩きを行う日産をご紹介

日産「GT-R」

2024年3月の下請法違反の勧告について

日産自動車は、令和3年1月から令和5年4月までの間、自社の原価低減を目的に、代金の額から「割戻金」を差し引くことにより、下請事業者の落ち度がないのに、納入代金の減じていた。

下請事業者は36社、減額した金額は総額30億2367万6843円です

 

この時点でコンプライアンス違反を平気でしてしまう企業が存在して良いはずがありません

作っているクルマもコンプライアンス違反しているとしか思ってしまいます

 

勧告を受けてもなお下請けいじめを継続

勧告後も是正されておらず、一方的な減額が続くと報じられる日産

今もなお大企業という優越的地位で下請けを原価低減としていじめて自分たちの利益を確保しようとしているようです

 

本来の原価低減は、設計や生産が知恵を使って部材のコストダウンや、作りやすくする設計変更を行い、下がった原価をOEMと部品メーカーで分け合うものであり、下請けを叩いて無理やり値引きするようなものではありません

 

自動車業界はOEMだけでなく、部品を供給する下請企業を含みます

下請けを叩いて自分の利益することに拘るOEMは倒産してもらって社会から消えてもらうべきでしょう

 

 

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